赤しその鮮やかな色とさっぱりした味わいは夏にぴったり!子どもと一緒に作ると「魔法みたいに色が変わる体験」になって、とても盛り上がりますよ😊料理しながら色の変化や科学的な仕組みを体験できるので、自由研究っぽくまとめるのにピッタリです。
Contents
🧪 夏休み実験:しそジュースの色が変わるふしぎ
実験テーマ
「赤しそジュースの色はなぜ変わるの?」
用意するもの
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赤しその葉 200g
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水 1L
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砂糖 300〜400g
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酢(またはレモン汁)200ml
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鍋、ボウル、ざる
実験の流れ
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赤しその葉を洗って、鍋で煮出す。
→ 葉は緑色になり、汁は赤紫色になる。 -
砂糖を入れて溶かす。
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酢(またはレモン汁)を加える。
→ 汁の色が鮮やかな赤色に変化!
なぜ色が変わるの?
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赤しその色のもと = アントシアニン(天然の色素)。
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アントシアニンは 酸性・中性・アルカリ性 で色が変わる。
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酸性(お酢・レモン汁) → 赤色
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中性 → 紫色
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アルカリ性(重曹をほんの少し入れると) → 青っぽい色
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👉 酢を入れる瞬間が「魔法みたい」で子どもは大喜び!
📓 自由研究にまとめるポイント
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作り方と写真(葉をちぎる/煮る/色が変わる瞬間)
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どんな色になったかを観察して記録
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酸やアルカリで色が変わる理由を簡単に説明
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実際に飲んだ感想や応用(ゼリーやかき氷)を書いてもOK
🔍 発展編(もっと実験っぽくするなら)
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酢の代わりに「レモン汁・みかん果汁」などで試す
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重曹をほんの少し加えて色の変化を観察(※食用にはしない)
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色がどう変わるか、比べて写真を並べる
🍹 飲み方
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水や炭酸水で3〜4倍に割る
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牛乳に混ぜるとヨーグルトドリンク風に
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ゼリーやかき氷のシロップとしても◎
🌟 子どもが楽しめるポイント
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葉をちぎる → 手仕事感覚でお手伝い
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色の変化を見る → 科学実験みたいでワクワク
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出来上がったジュースを「自分で作った!」と飲む達成感